唐津ゲストハウス創業記

佐賀県唐津市に“泊まれる少女まんが館”「唐津ゲストハウス少女まんが館Saga」を開業するまでのあれやこれやを綴ります。

シャワーユニットがつきました!〜作業4、5日目〜

館主(予定)のからいけです。

 

11/9(木)10(金) 晴れときどき曇り

 

9日は昼から福岡でライターとしてのお仕事に。

取材先がリノベーションの会社さんで、しかも古いビルの価値創造をされておられるところでしたから、ちょうど古いビルのリノベ真っ最中の私にとって、とても勉強になりました!

取材後、うちの現場の写真や図面をお見せしながら少しお話しさせていただいたのですが、非常に面白がってくださり、ロフトや精米機を残す案などには、「失礼ですけど、建築は素人なんですよね?」と感心しきり。

いえいえ、不動産屋さんの案です(笑)

 

楽しい取材を終え、戻ってみると床の下地材がだいぶ貼られていました!

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柱がちょっと黄色っぽいのはシロアリ対策の防腐剤だそうです。なるほど。

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宿泊スペースの夜間出入り用の入り口も設けられていました!

 

そして帰り際、現場監督のAさんからフローリングの床材(店舗部分は無垢材)やクロスの見本帳などをどっさり渡され、そこから選ぶように宿題が出されました。

どーすりゃいいのかさっぱりの私は、さっそく建築とカラーコーディネートのプロ2人にご相談。とりあえずフローリングを2種にしぼり、あとは現地で見て決めることにしました。

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明けて翌日10日。

現場に行くとすでにシャワーユニットの設置が開始されています。

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あっという間に2個設置されていきます。

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フローリング材で迷っていると、現場の大工さんが2段ベッドでだいぶ床が隠れることや、照明の具合も考慮するように教えてくれます。

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段ボールをわざわざ切って他の色が見えないようにもしてくれました。

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宿泊スペース部分は和モダン的なものを目指そうと思っていますので、床は濃いめ。

当初一番暗い色にしようかと思っていたのですが、部屋が暗くなりすぎるのと、ホコリが目立つとのアドバイスも昨夜もらっていましたので、現地で色を見てそちらに決定!大工さんや現場監督さんの意見も同じで、やっぱりプロのアドバイスは的確ですね。

 

フローリング材が決まりましたので、お次はクロスと玄関の踏み込み部分のタイル材。これはもう少し決めるまで時間がもらえましたので、要検討です。

 

このあと現場をまた離れ、今度はキッチンのシンクを見に行きました。

当初の見積もりでは新品を使う予定だったのですが、地元で長く飲食店をやっている友達のお父さんに相談すると、業務用なら近くに中古をたくさん取り扱っているところがあるとのこと。

一度下見に行くと、図面とぴったりのサイズのものを発見! 

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今回再度見に行くとピカピカに磨き上げてあり、排水のホースも新しく取り替えらえていたのですが、それで新品のほぼ半額!

作業台もレンジ台もちょうどいいものが見つかり、配達もしてもらえるということで即決しました。

 

シンクを買って現場に戻ると、シャワーユニットがしっかり入っていました。

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本当にすごいスピードでどんどん変わっていきますので、油断できませんね。

そして作業は金曜日でいったんお休みかと思いきや、土曜日も進められるとのこと!

ありがたいけど、休んでほしかったな〜私のために(笑)

 

次は壁ができる部分の柱を立てこんでいくそうです。

どんどん立体的になってくるのが楽しいです!

 

つづく。