唐津ゲストハウス創業記

佐賀県唐津市に“泊まれる少女まんが館”「唐津ゲストハウス少女まんが館Saga」を開業するまでのあれやこれやを綴ります。

地元民の「ユーリ!!! on ICE」巡礼案内〜唐津城&舞鶴橋〜

唐津ゲストハウス 少女まんが館Saga館主(予定)のからいけです。

 

唐津聖地巡礼にいらっしゃる方向けに、地元民目線からの巡礼案内を、こちらのわかる範囲ではありますが、書かせていただきます。少しでもお役に立てば幸いです。

 

本日は、唐津城舞鶴橋についてです。

唐津神社からですと、神社と曳山展示場の間の道をまっすぐに進んで突き当たりの道を右手に曲がり、道なりに5〜7分ほど行くと左手斜め前にお城が見えてきます。

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手前にある早稲田佐賀の体育館あたりが「アイスキャッスルはせつ」かなあ、と思っているのですが、唐津スケートリンクがあったことはありません(笑)。

余談ですが、私はここに以前あった唐津東高校に通っていました。校舎が移転し、その後早稲田が来て、世にも珍しい学校校舎の居抜き使用が行われております。学校はあるのに、自分の母校ではないため、卒業生としてはなかなか複雑です……。

 

まあ、そんなことは置いておいて、聖地巡礼の本丸の1つ、唐津城です!

勇利たちがひたすらトレーニングで駆け上がっていた石段やベンチなどがあります。

(蚊が多いので、10月の中旬くらいまで虫除けは必須です! 九州の蚊はなかなか根性もんで大きく、下手するとジーンズの上からでも刺してきます)

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実はこの唐津城、歴史的には平城(ひらじろ)で、天守閣はありませんでした。ですが、50年ほど前、時の市長が「城には天守のなからんばいかん!」と強引に建設したそうです。いまになってみれば英断です。ありがとう金子さん!!

昭和に建てられたにもかかわらず、ちゃんと戦いのための防御装置である「石落とし」なんかもついていて、けっこう芸がこまかいです。

まだ石垣の修復工事が続いていますが、天守自体はこの7月に修復が終わり、すっかりきれいになりました。

聖地巡礼的にはあれですが、個人的には天守に近い一段上がったところにある広場の方が広々と唐津湾全景を見ることができ、お勧めです(ここまではタダですし・笑)。

 

こちらは西の浜(左手)

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東の浜と浜崎海岸、虹の松原、鏡山が見えます(右手)。右手奥の平べったい台形の山が鏡山で、勇利の実家はこの麓にあります。

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今回、10年ぶりくらいに天守に入りましたが、中の展示もパネルやVRなどでわかりやすく唐津の歴史が学べたりと工夫されていました!(観覧料:大人410円)

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天守より舞鶴橋と鏡山を望む(右手は松浦川)。

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こちらの売店では、唐津市とのコラボグッズがSaga on ICEの開催中販売されるようです。コラボ商品はここと鏡山温泉茶屋でしか販売されないようですので、立ち寄ってみてくださいね。 近くには、久保先生のサイン入りポスターなども置かれています。

 

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唐津城を出てすぐ左手にあるのが、舞鶴橋です。

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勇利がよく走ってましたね〜。こちらは夜もお勧めです。

お城がだいたい12時までライトアップされていますので、なかなか幻想的です。

ただし、夜はお城の敷地には入らないようにしてください。明かりもありませんし、たまに変質者も出るそうですので。

 

お城とは反対側の橋のたもとにある「基幸庵(きこうあん)」さんは、素敵な和風喫茶で、ひと休憩するにはもってこいです^^

こだわりのお茶と生菓子、ぜんざいなどがいただけます。

佐賀県唐津市のギャラリー喫茶、貸し展示室|基幸庵(キコウアン)

 

このあとご案内する、鏡山温泉茶屋(鏡山展望台)、牧のうどん、浜崎海岸などは、少々唐津の市街地からは離れています。

電車で回られる際は、1時間に2本ほどしかありませんので、時刻表はしっかりチェックしておいてくださいね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!