唐津ゲストハウス創業記

佐賀県唐津市に“泊まれる少女まんが館”「唐津ゲストハウス少女まんが館Saga」を開業するまでのあれやこれやを綴ります。

地元民の「ユーリ!!! on ICE」巡礼案内〜唐津駅周辺〜

唐津ゲストハウス 少女まんが館Saga 館主(予定)のからいけです。

 

唐津聖地巡礼にいらっしゃる方向けに、地元民目線からの巡礼案内を、こちらでわかる範囲ではありますが、書かせていただきます。少しでもお役に立てば幸いです。

 

唐津駅に着いたら、しばしホームや改札、えきマチ1丁目などではしゃいでいただいたのち、改札から見て左斜め前にある観光案内所で「聖地巡礼マップ」を手に入れましょう。5つほどの簡単なアンケートに答えるともらうことができます。

 

改札付近では、唐津ゆるキャラ唐ワンくんの兜をかぶったマッカチンがお出迎えしてくれます。

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 えきマチ1丁目奥にある開花堂さん。和三盆を使った銘菓「さよ姫」は、口に入れるとすっと溶けていく品の良いお菓子。

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観光案内所のすぐ横の出口から出ると、左斜め前のロータリーにはユネスコ世界文化遺産にも登録された「唐津くんち」(◯◯君ちではないですよ!)というお祭りの山車・曳山(ひきやま)の、陶器でつくられた(なんといっても唐津は焼き物の街ですから!)モニュメントがあります。アニメだと不思議なイカになっていましたね。

 

曳山のモニュメントと表参道のコラボカフェでナンパした2人 。ユリオが踏んでいたアレを撮っています ↓

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ちなみに、このロータリー側の駐車場は20分無料です(えきマチ側は有料)。

上記の2人を案内した際には、この駐車場に一度停めて荷物を預かってから、唐津市のふるさと会館で「アルピノ」という駅から出て右手にある建物の駐車場に停め直しました(その間彼女らはきゃっきゃうふふのハイテンション撮影を駅内で行っておりました。感無量です)。ここの駐車場は1時間100円ですので、車を使って聖地巡礼をされる際の一時駐車場所としてお勧めです。ただ、唐津の駐車場は24時間で最大500円といった破格の値段設定も多くありますので、そこまで気にする必要はないかもしれません。

 

曳山と別れ、ロータリーから反対側に渡って大きめの通りをまっすぐに行くと唐津市役所です。市役所の横の道から唐津神社に行くことができますので、唐津神社に先に行かれる場合は、そのまままっすぐお進みください(唐津神社はまた別項にて)。

 

京町アーケードに行く場合は、ロータリーから反対側の道に渡って(上の写真では植え込みの奥)右手に進みます。突き当たりを左に100メートルほど進むと、右手に昭和感溢れるアーケードがあります。

 

京町アーケード入り口

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彼女たちを案内していたら、ちょうど唐津市の観光課の課長さん(前に一緒に飲んだことあり。狭い街ですので)と職員の方が通りかかられたのでご挨拶をすると、新しい名刺を見せてくださいました。今回のサーガ用の名刺で、裏にはポスターにも使われた描き下ろしイラストが! 少々地元民の優越感を感じながら名刺を頂戴しました(笑)。

 

さて、そのまま京町アーケードを進むと右手に川島豆腐さんが見えてきます。

こちらの豆乳ソフトクリームは、久保先生もいつか食べたいとつぶやかれている一品で、豆乳の味がしっかりとする、少々シャーベット感があってさっぱりしたソフトクリームが、非常に美味しいです! ちなみに、ここのざる豆腐もかなり美味しいです。唐津のスーパーでは川島のざる豆腐を売っているところは多くありますので、ここで買いそびれてもそんなに心配はしなくて大丈夫です。ただ、本店で買うのとではだいぶ気分的に違いますけどね(笑)。

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このまま進んでいくと、ステーキ専門店のキャラバンとスナックつぼみ(花中)への分岐路がやってきます。次回はキャラバンとスナックつぼみについて 書いていきますね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!