唐津ゲストハウス創業記

佐賀県唐津市に“泊まれる少女まんが館”「唐津ゲストハウス少女まんが館Saga」を開業するまでのあれやこれやを綴ります。

ゲストハウスをつくるワケ(5)

館主(予定)のからいけです。

 

(4)のつづき。

 

2016年末、帰郷を決意したわけですが、とにかく実際の帰郷日を具体的にしないと、日々の仕事に追われズルズルしてしまうだろうと、7月に設定。

そこからスケジュールを逆算し、各方面の調整に入りました。

 

3月にいったん帰省するため、唐津市の移住相談窓口の担当の方に電話でアポ取り。

(インターネットに記載されていた相談用メールに送ったんですが、戻ってきたので結局電話に。ここで記載されていたアドレスが間違っていたことが判明! 現在は解消されていますが、都心などからの移住を考えておられる方が相談したかったら、メールでの問い合わせを第一に考えるでしょうし、大きな機会損失ですよねぇ。素敵なページなだけにもったいない)

 

帰ってから住むところは実家ですが、ゲストハウスをつくるにあたり、空き家バンクなどが利用できそうかをお会いしてご相談。

非常に親身になって考えてくださるもバンク登録自体が少ないらしく、ゲストハウスの条件に合致する空き家の登録を待つより、自力で探したほうが速いし金額交渉などもしやすそうという結論になりました。

ただ、窓口担当の方と唐津でやりたいことなどで意気投合。

こんな人が市役所にもいるなら、帰っても大丈夫だと思えました。

実際に人に会うのは本当に大切ですね。

 

3月末から4月、主な仕事先に7月に帰ることを宣言!

 

持ち帰れる仕事と持ち帰れない仕事を確認し、実家のネット環境を整えに再度5月下旬に帰省しました。

この帰省中に地元の不動産屋さんを兄の友人に紹介してもらい、空き家ではなく賃貸物件も視野に入れ始めました。(そのときのことはまた後日!)

 

移住本の担当をした関係で福岡移住計画の代表の方などを存じていたため、唐津と福岡をつなぐ「新唐津街道」の移住関連の計画も。(これもまた後日詳しく書きます)

 

この帰省でゲストハウス計画がかなり具体的に、熱をもって動きはじめた気がします。

物事が動く瞬間って、すごくエネルギーに満ちていて、すごいタイミングが重なってくるものですね。

立て続けにいろいろなことが起こり過ぎて、頭の中の整理が追いつかないくらい(笑)

 

本当にたくさんの方に送別されつつ、荷物をなんとか片付けて、7月4日、唐津に帰ってきました。

 

ここからゲストハウス計画の本格スタートです!

不安よりもワクワクした気持ちがいっぱいでいられるのは、応援してくださる方のおかげです^^

さあ、やるぞ〜!!!

 

写真:3月、唐津市役所でユーリとヴィクトルに出迎えられました(笑)

*男子フィギュアを描いたアニメ「ユーリ!!! on ICE」の主人公ユーリの地元長谷津は唐津がモデルとなっています。

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